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「地球スケッチ紀行」原画展
川田きし江
令和4年9月10日(金)〜12月4日(日)(金・土・日開館展示)
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「地球スケッチ紀行」から厳選作品を展示

 2002年12月号から生駒忠一郎(文)、川田きし江(絵)として配信を始め、2022年11月号で240回を迎えます。世界の少数民族を訪ねる取材が多くなり、興味の幅が広くなっていきました。

 226号から240号までの15ケ所の原画と書籍に収録したものから選択した10点余を展示いたします。

 思いのまま、旅の醍醐味を楽しんでいただけましたらうれしく思います。

荒木集成館の概要 〜地元の歴史・文化がわかるコレクション館〜

荒木集成館

 荒木集成館は、集成館という名があらわすように、考古を中心としたあらゆる収集品(コレクション)を展示・紹介する博物館です。

 1952(昭和27年)、中学教師だった荒木實は、生徒の拾った一片の土器をきっかけに考古学の研究をはじめました。そして多くの遺跡の発掘調査に参加し研究を続け、1970(昭和45)年10月31日、名古屋市千種区に自らの力でミニ博物館「荒木集成館」を設立しました。

 その後、1978(昭和53)年12月14日、天白区に財団法人荒木集成館として移転。そして平成25年12月3日付けで荒木集成館は「財団法人」から「公益財団法人」になりました。

 二階の常設展示室では、土器や石器などの考古資料を時代ごとに展示しています。特に荒木自身が発掘・調査研究を行ってきた「東山古窯址群」と呼ばれている昭和区・千種区・天白区の遺跡からの出土品が、展示の中核となっています。

 一階の展示室では、化石・陶磁器などジャンルを問わず、さまざまな展示会が行われています。ここは、一般の収集家や研究者の方々の長年の成果を発表する場となっています。当館が収蔵する江戸時代から昭和にかけて数多く焼かれていた名古屋のやきもの展示も定期的に行っています。

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