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荒木集成館(あらきしゅうせいかん)は博物館(はくぶつかん)です。

 名古屋市天白区(なごやしてんぱくく)にある、ミニはくぶつかん。それがあらきしゅうせいかんです。

 「荒木集成館(あらき しゅうせいかん)」というのは、「あらき コレクションかん」といういみです。

2階(かい) てんじ室(しつ)

 あらきさんが長年をかけて集めた、古いいせきからほりだされいろいろなものをてんじしています。

 いまから1まんねん以上前のものから、80年くらい前のものまであります。

 かざってあるものの中心は名古屋市内のたくさんのいせきから見つかったものです。

1階(かい) てんじ室(しつ)

 いろいろな人のコレクションや、長い間、しゅみやしごととしてやってきたことの、せいかをてんじします。

 たとえば・・・こんなてんじ会も!!

 ・ コレクション 「きょうりゅうやどうしょくぶつのかせき」「ふるいやきもの」「むかしのおもちゃ」など。

 ・ 長い間やってきたしゅみやしごと 「とうげい」「絵」「はいく」などです。

 4ヶ月ごとに、年3回てんじ会をしています。

<旧石器(きゅうせっき)時代の人> 1万年以上前の人

 主にかりをして生活していました。

 この頃はまだ氷河期(ひょうがき)といって日本はとてもさむかった。

 木の実なども少なくて、おもに、魚やイノシシ・ネズミ・体の大きなナウマンゾウの肉をたべていました。

 この時代の道具といえば、石。石で作った武器(ぶき)がたくさん見つかっています。

 料理は「ナマ」「ほす」「やく」が中心です。